クリップ造形事例
クリップを粉末造形(SLS)のPPで製作しました。伸び率が高い材質のため、クリップのようなヒンジ形状が再現可能です。
造形概要
クリップの形状・機能性確認試作
クリップの形状および開閉機能の確認を目的に、粉末造形(SLS)のPPで製作しました。
PPは約400%の伸び率を持つため柔軟性に優れており、ヒンジ形状の再現が可能です。約180°の開閉動作を行うことで、クリップの機能性を確認できます。
※ヒンジ部の肉厚は0.8㎜以上が必要です。
なお、PA12でも同様の形状で造形可能です。
| 造形方式 | 粉末造形(SLS) |
|---|---|
| 材料 | PP |
| 大きさ | X=43mm, Y=22mm, Z=24mm |
| 仕上げ | なし |
| 用途 | 形状確認、機能性確認 |
造形所要時間:20個で約4時間
使用装置:Sinterastation HiQ
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