サイドデフロスターグリル造形事例

サイドデフロスターグリルを光造形(Figure 4)のPRO-BLK10で製作しました。他の造形方式と比較すると面粗度が非常に良く、表面が成型品に近い仕上がりです。

造形概要

サイドデフロスターグリルの形状確認試作

サイドデフロスターグリルを、光造形(Figure 4)のPRO‑BLK10で製作しました。

他の造形方式と比較して面粗度が非常に良好で、成型品に近い表面品質を得られる点が特長です。

また、データ上でシボ加工を施すことで、シボ形状を反映した状態での造形が可能となり、外観確認や仕上がりイメージの検証に活用できます。

意匠性が求められる内装部品の試作に加え、小ロットでの補給部品製作にも活用できます。

※シボの再現性は、造形品の解像度・再現性に依存します。

サイドデフロスターグリル

造形方式 光造形(Figure 4)
材料 PRO-BLK10
大きさ

X=110mm, Y=100mm, Z=20mm

仕上げ なし
用途 試作、補給部品

造形所要時間:1セットあたり約2時間

使用装置:PSLA270

PSLA270

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